公伝直報「仮想通貨取引の日々」

WAKKAの仮想通貨好き勝手ブログ

仮想通貨界隈で一時期流行になったテクニカル「ボサーク」とは?「ボサークテクニカル」の謎を追う!

 仮想通貨界隈で「ボサーク」というテクニカルがにわかに話題となった。

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その始まりはこのTwitterからだった。

 ボサークとはなんなのか。この時点でボサークテクニカルを使っていたのは、いさお菩薩氏だけであった。界隈ではボサークとは何なのか!検索をしても見つからない!と戸惑いの声ばかりだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 界隈では好き勝手に解釈し、ボサークテクニカルとは何かを調べるものはいなかった。

いさお菩薩を除いて・・・。

彼こそボサークテクニカルを生み出した張本人である。

 ハッキリ言ってどこがボサークなのかさっぱりわからない。ますます混迷を深める界隈。

 

 

 どうやらボサークとはアーチ形の線を引くテクニカルらしい・・・

 

 そしてついに!いさお菩薩氏を模倣する者も出現した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして今現在、ボサークの流行は下火になってきた。

しかし、いさお菩薩氏はボサークテクニカルを使い続けている。

ボサーク・・・

菩薩アーク・・・

彼にしかその理論は理解できないのかもしれない・・

 

 

ビットコイン攻略 BTCFX 失敗しないために準備する。起床後のチャートチェックの流れを公開&メンタル管理と資金管理の関係を解説

 

 必ずこうすれば勝てるというわけではなく、BTCFXを始めるうえでの1日の流れとして起床してから何をチェックしているかという事を日記として残しておきます。

 

  • 起床後、BitMEX取引所出来高が安定しているため)のチャートを日足から1分足まで順番に移動平均をチェック
  • 1分足から日足まで戻りながらチェック。気が付いたことは頭に入れておく
  • 昨日描いた線から大きな流れを復習する
  • 1時間足から1分足までのラインをチェック
  • 日足から5分足まで見てBitMEXの出来高も加えて復習
  • 同時に不要な線を部分的に消すか、全部消して重要な線を考えて引き直す
  • MONAのいなごフライヤーを立ち上げるhttps://inagoflyer.appspot.com/monamac
  • すぐトレードせず、ラインや移動平均線が効きやすい状態か、出来高はどうか、入る理由があるかどうかを見る。入る価値なしと判断したら監視を続ける(レンジや乱れなど)
  • http://sekai-kabuka.com/bitcoin.htmlを常に監視 
  • 4時間足以上の足が増える重要な節目はよく見る
  • 時々BitfinexのLS比を見るhttps://bullbearanalyzer.com/lschecker/
  • 殆どTwitterで時間つぶし
  • 時々散歩

 

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 朝起きてやることは、日足、4時間足、1時間足、15分足、5分足、1分足を見直して1分足から日足に戻り、全体の大きな流れと現在地が要所なのかどうかのチェックをします。

 他の現物はBTCに影響されるので、BTCをチェックすることはアルトコインの値動きのチェックにもつながります。面倒くさいと思わないでやることが大事だと思います。センスがある人に追いつくためにはやるしかない。

 

 いろいろな情報をたくさん同時に分析しない。利益が得られる分析法を限りなくシンプルにするほうがエントリーする場所に迷いません。

 あれもこれもとインジケータを重ね、それが理解できていれば大きな武器ですが、多数のインジを同時解析するには経験が必要です。

 良いインジだと勧められても理解もできずに使うと逆に迷走することもありますから、自分に合った一つのインジケータをとことん研究して、それが通用しないと思った場面は、やりやすい相場が来るまで「待つ。待つ。待つ」んです。

 利益を出すには普段テクニカルでスキャルピングをやってエントリー個所を探し、要所で上手く取れたら利益を伸ばすためにチャートを見直し。

 自分の持ってる逆のポジションを探します。そこが利確ポイント。(ロングでエントリーしているならショートを打ちたくなる場所が利確ポイント)

 暴騰暴落後は出来高が増えているのでその暴騰暴落後の大きな波をテクニカルで取っていく。出来高が多いという事はチャートパターンが比較的素直に形成されるからです。逆に言えば、出来高が無くうろちょろしている場面はポチポチ病になりやすいので手を出さない。

 

 センスがある人は金利やLS比などのデータで暴騰暴落を予想しますが、そこまでのセンスや知識が無いプレイヤーは、分かりやすいところで利益を重ねたほうがいいでしょう。

  初心者はチャートを読めるまでは時間がかかります。焦らずネットでチャートパターンを検索してそれを頭の中に叩き込んで、BitFlyerBitMEXの1分足などで1000時間ひたすらノーポジでインアウトをイメージトレーニング。

 あるいは、ほんとの少額でやる。ただし少額に慣れてしまったら大きな金額でやろうとした場合、狼狽することが多いです。

 1000時間という時間は膨大ですが、利益を出すには経験が必要です。1分足で1000時間チャートパターンを読む訓練をするということは5分足でチャートパターンを読む訓練する時間を5分の1短縮できます。

 長年取引をしてきたトレーダーや、基本をすっ飛ばしても利益を出す方法をすぐ見つけるセンスがある人たちに追いつくにはこれしかないと思います。

 自分に合ったインジケータを探すのにも1分足トレーニングは良いでしょう。

 なぜこんなにもチェックすることが多いのか。すべてはメンタル管理のためです。

 調べておいた安心感こそ、エントリーポイントを厳選できる。無駄なエントリーが減ります。無駄な損切も減ります。無駄な時間も減ります。

 

メンタル管理

 最初に言っておきますが、メンタルは常に崩れる危険性を持っています。だれにでも起こりえます。ただ、予防することは出来るんです。

 

 メンタル管理は、資金管理に密接しています。入金する資金は生活費などを使わず、余剰金(貯金などの余っている失ってもいい資金)を使うべきです。

 

 というかそれが絶対条件です。生活費までつぎ込んでしまって資金管理を徹底してトレードしてもメンタルが崩れる頻度がますます多くなります。

 

 余剰金は失っても生活に支障が出ませんが、ただでさえ厳しいトレードの世界で、常に追い込まれている崖っぷちのままのトレードは練習にもならず、単なる博打になります。

 

 断言しますがそのような状態でメンタル管理などできません。損失を出したら必ずトレードに使う枚数が増え泥沼にはまる。そういう人はパチンコに行ったほうがまだましだと思います。

 

 ですが、退場になって大反省をして這い上がってきた人は本当に強くなると思います。

 

 資金管理もしなければ勝てないとそこでようやく理解できる人は、不安定ながらも勉強して取引をするうちに解ってくることが多いのではないでしょうか。

 

 自分もまだまだですけどね。

 

 金管理は人それぞれ考え方があり、資金管理こそが利益を積む最も重要な要素です。こればかりはメンタルの個人差があり、統一された正解は無く、自分自身で調整しながら見つけるしかありません。その場その場の思い付き管理ではなかなか利益は残せないと思います。トレードは副業であると認識し計画性を立てるべきです。

 

 メンタルは余剰金とレバレッジと枚数のバランスで安定します。だから資金管理が一番大切です。トレードの中心に資金管理の位置があります。テクニカル手法は資金管理の周りのオプションにしかすぎません。その場面場面で自分に合った資金管理を心掛けてください。

 

 根気良く続ければ、少しながらも利益が積めると思います。そしてトレードするうちにとんでもない爆益が出る場合もあると思います。

 

 入金金額の倍以上の利益を積んだ場合、ある程度の証拠金を出金してみてください。

 

 銀行口座に入金された数字を見て、「ああ稼いだな」と感じてほしいのです。

 

 天狗にならず、謙虚な気持ちで「次も頑張ろう」と思えば、前より楽な気持ちでトレードできるでしょう。稼いだ金が通帳に残っているという安心感は、とても大事です。

 

 

 最初から安定して利益を積める人なんていません。大勝は出来るかも知れませんが後が続かないでしょう。利益を積むには資金管理の調整や損切位置の設定などを考えるために、経費として損失を出さなければならないのです。だからスタート資金は最低30万円は必要だと思います。株取引なら最低100万円

 

焦らずやっていきましょう。

 

  • メンタル崩壊ポチポチドテンの損失は最大の危機。これを止める方法を考える
  • 常に大きな損失を出した経験やポチポチドテンの事を考える
  • 損切幅を守らなくなってきたらメンタル崩壊の危険信号
  • 大きすぎる利益幅を望んでしまったらメンタル崩壊。利確できない病になる
  • 利確できない病は損切地獄になる
  • メンタル崩壊は連続損切で始まる
  • 目を覚ませ!取引するな!それでも手が止まらない。PCを消せない!手が止まらない!悔しい!もう一回!このような末期症状になったら手の施しようがない。退場してください。メンタルは死亡したことになる。
  • ポジポジドテンしやすい場所は、持ち合いレンジ出来高少ない
  • スキャルピングでもエントリーポイントまで待てない精神状態のトレーダーは稼げない

  こうならないために自分の後ろにもう一人の自分が監視していると思い込むのも良いでしょう。鬼教官の自分です。気休め程度にはなるでしょう。

 

 自分の場合、人に見せるつもりでトレードを録画して見返すこともしました。悲惨なトレードは自分で繰り返し見て、録画中にポジポジして往復ビンタ食らってしまって恥ずかしくてトレードを止めた経験があります。ポジポジ病防止になるかもしれません。

 

  当日の損益日記などを付けた後は、そのあとよほどの強いシグナルが出ない限りはトレードしない事です。もう少し利益を伸ばそうとして安易にポジションを持ち、一回減らすと元の利益額まで戻そうという気持ちが強くなり泥沼にハマります。これがかなり危険。日時損益が0円にリセットされる0時から再スタートしたほうがまだいいです。

 

 しかしポジポジ病をとことん経験すると、心の中の自分が「ポジポジ注意報発令!」と声をかけてくれる時もあります。痛い目に会えば会うほどほど自己防衛力がついてくるんでしょうかね(苦笑)

 

 自分の得意なチャートパターン、インジケータなどのシグナルをじっと待つことが大事です。トレーダーはマシンガンのようにポジションを持つのではなく、スナイパーのようにチャンスを待つ仕事です。

 

 興奮してしまった状態は、アドレナリンが脳内に充満して冷静な思考を保てません。

 

 大負けしたら、風呂に入って美味しいものでも食べて、冷静になるまでPCをOFFにする。

 

練習は本番のように

 

本番は練習のように

 

 

負けが多くなったら、またこのページを見に来てください。自分も見に来ます。

 

 下記のリンクは同じような内容もありますが、徹底して反省しなければならない状況になったときに目を通すだけでも良い反省になると思います。(自分に言い聞かせています)

 

 相場の心得集

wakka777.hatenadiary.com

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 こういう記事を何度も書く理由は、自分が過去何度も失敗してきた事への戒めなんです。

ビットコインFX攻略 スキャ 暴騰暴落によく出るチャートパターン「アダムとイブ」

 暴騰暴落後のチャートパターンでよく出る「アダムとイブ」

 この形はBTCFXに限らず、仮想通貨ではよく出る形です。短期スキャにおいては覚えておいて損はないパターン。

 一般的に、アダムとイブは急落時に出る形ですが、暴騰時にも出てきます。

 特徴として、上髭下髭が長く、2番天井が緩やかなカーブを描いたときにエントリーする事が目安です。

 

アダムとイブ

1番底が「 V字 」に鋭く落ち、次の2番底が「 U字 」になったときに、強い反発を起こすケースです。赤がエントリーポイント。下髭が長ければ長いほど、2番底の力は増す場合が多いです。

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暴騰の場合の逆アダムとイブ。これは最高値に決まりなりそうなケースによく出ます。

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 U字になる形とは、出来高が少なくなり、勢いがなくなった状態なので、トレンドに向かって注文が入りにくい状態となります。そして早くから含み益が出ているトレーダーの利確の場所でもあります。

 

 アダムとイブ、赤線がエントリーポイントです。無論崩れる場合もありますのでよく出来高を見てください。参考になれば幸いです。自分は「ん」パターンと呼んでいますw

ビットコイン攻略 自身が考えるBTCFXにおいて今回の下降トレンドでの考察(参考程度まで)

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自分なりの考え方。上昇角度が浅くなっていくと上値切り下げの時にトレンド転換するパターン

 

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高値圏からの暴落は、3回落ちてレンジかトレンド転換するケースが多い

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1時間足レベル。高値切り下げが6回起きて6番目の高値を更新した。トレンド転換の予兆に見えるが・・・

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大きな視野で見ると、まだ2段目。12800ドル付近を越えるまではトレンド転換とは言えないだろう。

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おまけ画像

皆さん説明するまでも無いなと思うけども、今年の最高値圏での逆三尊はかなり厳しい状況。もう一段の下げには注意したい。上昇角度に注意したほうがいいでしょう。