公伝直報「仮想通貨取引の日々」

WAKKAの好き勝手ブログ

基本知識集「相場の危機回避の心得、局面」

場の大事な局面は 持ち合い 2方向の予想を立てて 心構えをしつつ どちらに行くのかの 確立が高いほうを探ることが大事 自分の願望は捨てる 方向転換のシグナルは見過ごさないことです これを予測するために テクニカルとファンダ分析が欠かせません 自分もまだまだです 切磋琢磨

 

 持ち合いを見つける。

テクニカルを勉強してそれを探るわけですが、一番シンプルなのはラインを引く事ですね。2箇所の高値を線で結ぶ。2箇所の安値を線で結ぶ。これで持合を計る。時間が経過すると不思議とこの間で行ったりきたりしますね。大抵の人が同じ線を引くからです。その後どちらが優位性があるのかを分析。

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流れにあわせるなら、線からはみ出した時に同じ方向へついて行けばいい。ダブルボトム、ダブルトップ、三尊、逆三尊。これらの形を覚えていても、実際に動いているチャートでその先の形がダブルトップになるのか?逆三尊か?それを予測します。そして自分の思惑の反対へ行く事もある。様子がおかしかったら遠目で見てみる。

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すると、大きな局面なのかどうかが見えてきます。ここからどういう形になるかを分析し優位性があるほうへポジションを持つ。レンジなのか持ち合いなのか。急に動き出しそうなのか?

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となると、大事な局面である事がわかります。もち合いが非常に狭くなっており、ショートもロングも溜まっていると言う事ですね。こういうとき、今ポジションを持っている人は、上がれ!下がれ!願望が棄て切れません。それよりも、どこの地点まで動いたら損切りする。これをまずは考える事が大事だと思っています。証拠金が無いのにレバレッジを大きくして枚数を多く持つと、余計に視野が狭くなる場合が多い。証拠金に余裕があり、レバレッジも適切で枚数も大きな値動きに耐えられて余裕がある損切りが出来る場合は、ゆったりとした気持ちで動きが見れます。無論、自分ルールで決めた損切りポジションは絶対守る。それが大事です。

  

 

 

 

 

 

 

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