公伝直報「仮想通貨取引の日々」

WAKKAの好き勝手ブログ

相場の危機回避の心得「大口さんと出来高の親密な関係(MONA/USD)」

「相場が上がってきた!よし!買うぞ!」

時すでに遅しです。もうその前に大口さんが買い終わった状態で、今、あなた方に細かく売りつけている最中。相場のほとんどはこれです。大口さんの思惑を読めない方は、損か微益で終わってしまいます。「仕込む」この作業が大口さんの手口なのは皆さんもうわかっているでしょう。「どの時期に仕込んだか?」これが解れば大口さんについていけます。この大口さんの行動を観察する一番の近道は、出来高だと自分は思っています。出来高だけは誤魔化せない。

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あくまでも自分の考察です。

大口さんは価格操作しやすい「時価総額が低い通貨」がお好みのようです。いつに時期に仕込むか?一つの目安として出来高を見ると解る場合が多いです。かなり下がってきたなーというタイミングで参加者が買い始める出来高を大口さんが見ています。

大口さん「お!出来高伸びてきたな。ブレーキかかるか」

そして、こういうタイミングで指値を入れながら下へ下へと誘い、一番どん底で分厚い指値を入れて一気に買い集める。

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その後、上へ買い上げるぞと誘っておいて、上がった先から細かい指値で売っていく大口さん。これが常套手段。あまり欲は出しません。参加者が少ないと危ないのは大口さんですからね。でも、この通貨はMONA。まだ伸び代がある

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その後も荒っぽく雑に買っていった大口さんたち。何をいやらしいこと考えているんでしょうねw

こういうサインが出たとき、その後パンプさせて刺激させる事が多いです。今の時期は買い集め。だということですね。じゃあ我々はコレについて行けばいい。

 

でも「わかっちゃいるけど判断が難しい」

まあ、現物だから原資割れしてもいいからチャンスにかけるくらいの気持ち無いと買えませんけどね。

実はコレに気がついたのは去年のXRP大暴騰の前の段階でした。XRPの事を調べてチャートを見ていたときに凄い違和感があったのです。

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20円をずーっと這いつくばっていた時期です。

ずいぶんと定期的に大量に買ってますねww大口さんの行動丸見えでした。このときは実証実験でもしてるのかなと思いましたけど違いますね。分厚い売り板出た時点で買っただけだと思っています。その後は皆さんも知っている、大暴騰です。

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黄色の山の2段目くらいで大口さんは逃げたと思いますw

価格があまり変動していないのに、出来高が多い日があるなと思ったら、よくその前の出来高も見てみましょう。

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大口さん「まあ、僕見かけたらついてきな~」