公伝直報「仮想通貨取引の日々」

WAKKAの好き勝手ブログ

KUJIRAグラフからの考察

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3月に発表したクジラグラフですが、もう一度振り返ります。

 

対象となるカウントは、15分の間に1000枚以上の取引がある1時間を1としてカウントし、それを1か月以上続けて上記のようなグラフが出来上がりました。

単純に言うと、300枚以上のまとまった板が出たとき、それが消えて段階的に買いが入る行動に着目したわけです。後の700枚以上の売り買いは、個人投資家が一斉に動いた。そういう考察です。このカウントに一番適していた取引所が、BITFINEX

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この画像を見て分かると思います。他の取引所とは異なる出来高の動きです。出来高が15分で1000枚以上の取引があった地点を見ると、その時に大きく動いていることは前々から知っていました。また、大きな買いが入った後の次の波は売りが入る場合が多い。逆は売りから買い。このような状態は連続したレンジの中で起きる現象です。

 

下がり相場の1時間足です。出来高増のポイントとなる点は、画像のとおり局面においての場所が多い。この辺は皆さんもセオリーなので分かっていると思います。

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この時間帯が解れば、その時に待機し、出来高が上がったときに合わせてエントリーすればいい。単純な理由です。では、その時間帯にどのような意味があるか?簡単に考えると、世界中の大口と呼ばれる投資家の行動の時間帯が重なるとき、あるいはすでに大口同士でシナリオが出来ているがために大きく前習えで動く。そう考えています。

 

日本時間  ニューヨーク時間           ロンドン

AM3:00   PM2:00      PM7:00

AM6:00   PM5:00                      PM10:00

AM9:00   PM8:00         AM1:00

AM11:00         PM10:00       AM3:00 

PM4:00           AM3:00      AM8:00

PM6:00           AM5:00      AM10:00 

PM7:00           AM6:00      AM11:00

PM9:00           AM8:00      PM1:00

PM10:00         AM9:00      PM2:00

レンジは3~4時間周期が多い

 

 FINEX取引所はスイス移転の話が持ち上がっています。これからはヨーロッパの時間帯も注視すべきかもしれません。

www.bibitpost.com

 

レンジ相場においては、クジラグラフがかなり有効でした。今後、暴落からのレンジ対策に役に立つでしょう。普段のトレンドにおける有効性については分析していませんが、トレンドで動いている場合はインジケーターを使うほうが解りやすいと思います。このクジラグラフは「対レンジ用」です。

今後、この時間帯がズレる様であれば、また考えなければなりません。

 

日本人にチャンスがある時間帯は4つ

日本時間  ニューヨーク時間           ロンドン

PM10:00         AM9:00      PM2:00

PM7:00           AM6:00      AM11:00

AM6:00   PM5:00                      PM10:00

AM9:00   PM8:00         AM1:00

なぜ時間帯が偏るのかまでは深く考えていません。しかし、興味をそそられる事柄ではあります。

 

海外取引所bitfinexについて調査しました。 | 海外取引所で仮想通貨投資を研究するサイト

上記のリンクでは、ざっくりFINEXのことが解ります。興味がある方は調べてみてください。私も暇なときに分析したいと思います。

 

coin-otaku.com

海外取引所の取引量・取引高を比較しました! - 仮想通貨ドリーム

上記も読み物として大変興味深いです。

 

香港、ここがキーワードでしょうね。

各取引所の値段がなぜ連動するのか・・・

 

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