公伝直報「仮想通貨取引の日々」

WAKKAの仮想通貨好き勝手ブログ

2019年2月。2年の仮想通貨トレードを振り返る。「仮想通貨の世界に入った経緯」

 投資経験も乏しい中、仮想通貨取引を始めて2年と1か月。

 この間ほとんど休みなしでチャートを見る生活で、テレビも新聞も殆ど見ずに生活していた。

 今となっては相場以外の世間の話題は1つもできない状態になってしまい、これでは視野がどんどん狭くなると思い、相場から離れている。

 

2019年2月。2年の仮想通貨トレードを振り返る。

「仮想通貨の世界に入った経緯」

 

 2017年1月。スカイプMONAの話題になり、仮想通貨のことを何も知らない自分は興味を持ち、色々調べ始めた。

 もともと好奇心が人一倍強く、興味を持ったことに対して理解しないと気が済まない性格で、たしかあの日も徹夜でMONAのマイニングを勉強していたと思う。

「PCで貨幣が生み出される」この概念が新鮮だった。色々調べ、ただの計算された帳簿が売れる。なぜだろうという疑問も生まれて実感しなければ分からないなと思い、マイニングの世界に没頭した。

 Zaif取引所の口座を開設して1日で6円の利益。たった6円であったが売れた。ブロックチェーンについても調べ、改ざん不可能ということも知り、これは時代が変わると夢を見た。

 1日で6円しか生み出すことができない事実に、これは維持できるものでは無いなあ。送金速度も30分かかる。まだ発展途上。実際どういう使われ方をしているんだろうかとBTCとMONAを少し買い、仮想通貨が使われているサイトやMONAポータルサイトなどを調べ実際に使ってみた。

 可能性を感じつつ未来はどうだろうかと色々考えた末に、プログラムであれば改良は続くはず。今の不完全な状況は改善されて世の中に浸透する可能性は0ではない。マイニングの損益分岐点は年々上がって行き、値段もそれに並行して上がって行く。MONAは1枚3円のまま動かない。

 もし仮想通貨が脚光を浴びたら値が動くはず。安定して資産が増えるのでは?何より仮想通貨は使っていて面白い。と考え投資することを決めた。

 激安で値が動かず板が厚い安定したモナコインを買うために、BitFlyerのFXで資金を増やして買い増ししていこう。モナコインは板が厚いので、いつでも撤退できそうだ。

 こう考えて、安易にBTCFXの世界に飛び込んだ。

 その後、狂ったように仮想通貨にのめりこんでチャートを監視する日が続くとはこのとき微塵にも思わなかった。

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