公伝直報「仮想通貨取引の日々」

WAKKAの仮想通貨好き勝手ブログ

ビットコイン攻略 BTCFX、2017年5月に強制ロスカット

 2017年から続いたBTCFX、現在休止中だがチャートを見ない日は無い。

 始めた当初は誰しもが通る道で、緊張が溶けず、焦り、たまに大勝ちして負けが続く。結果として損失が多くムキになって損失が多くなる取引。

 2017年は今の相場よりは断然簡単。暴落を取ればいいだけで典型的なコツコツドカンだけの相場だった。とにかく待ち続け暴落さえイナゴすればよかった相場。しかし待ち時間が2~3日。連日の徹夜で時々気絶していた。

 全部取ろうとして利益を削るも1発が大きいのでまだ退場まではいかなかった。利益が出たらBTCに変えてBF(BitFlyer)からZaifに送り、JPYに変えてMONAを買っていた。コツコツドカンしか無い。これは凄い発見だと勘違いしているバカだった。誰でも知ってる当たり前のことを必勝法だと勘違いしている自分を振り返ると恥ずかしい。

 5月、原資からの利益率があまりにも大きいことから株の投資を中止した。株は調べることが多すぎて上手くいかないことが多かった。なにより現物取引しかしていなかったということもある。BTCはチョロい。しかし自分はこの時期、テクニカルの事は全く知らないまま取引をしてBTCFXで利益を得ていた。天狗になってしまうのも当たり前である。BFFXで食っていける!と夢を見た。

 そうして本格的にやろうと決めていつものように徹夜して暴落を待った。暴落とその後の戻しを取って一気に儲けようと下心を出した。深夜、思惑道理暴落が始まりフルレバイナゴショートする。しかし、このときの暴落は止まらなかった。利確した後まだ下がるチャートに興奮して、途中からまたフルレバショートした。典型的な突っ込みショート。深く暴落した分、リバウンドは想像以上に強烈だった。強制ロスカット追証。わずか15分だったと思う。何が起きたのかわからず、呆然としていた。追証?残高不足?3時間頭の中が真っ白のまま朝を迎えたと思う。

 でも自分にはMONA現物と株の口座に資金が残っていたから絶望的ではなかった。それを考えるとまだ甘ちゃんかもしれない。

 株の資金全額と、MONAを少し売って資金を補填した。その後、FXを一時期中断し、現物取引をしながら独学でテクニカルを研究して、呪いながらBTCのチャートをずっと見ていた。独学であるため、基本をしっかり築き上げてはおらず、それが今でも抜けきれない。BFにはログインせず、Criptowatchで勉強した。

 今思えば少額でもいいから取引しながら勉強しておけばよかったと思う。2018年の1月まで、まともな分析は出来ていなかった。

f:id:pirikaporika:20190206123219p:plain