公伝直報「仮想通貨取引の日々」

WAKKAの仮想通貨好き勝手ブログ

ビットコイン攻略 BTCFXトレード 負けたときにいつも考える自分なりの心構えをまとめる。損失を減らすために。

Twitterのフォロアーさんは聞き飽きた内容だと思いますが

トレードを続けるうえで

自分が気が付いたことをまとめておきます

何度も何度も自分に言い聞かせるために

 

成功は謙虚に。

慢心は大損の元凶。

失敗は反省して検証。

損失を少なくする手法が先。

分析、改善、記録。

 成功に対する慢心は、そのあとの損失を出した時にとても危険な心理状況になります。要するに「すぐに取り返せる。自分なら大丈夫」証拠金が減って現金口座に残っている資金まで全部つぎ込んでしまう状態になる場合もあります。

 ハイレバで不利なポジションを持って、含み損でも自分を信じ切ってしまい損切りできず強制ロスカットまで持ってしまう。自分だったら大丈夫という心理状態は元凶だと思ったほうが良いです。

 この心理状況からは、なかなか抜け出せません。つまり、一度は再起不能まで大損を出して痛い目を見ないと直らない場合が多いと思います。たぶん誰しもが通る道。その後続けられるかどうかでしょうね。

 失敗は反省して分析検証し、大きく損失を出さない方法を突き詰めて改善していく。利益を出す方法より、損失を少なくする方法から考えるべきです。だれだって負けます。達人は負け方、逃げ方が上手なだけです。

 取引所の不具合に文句を言っても何も解決はしません。自分もBFに何固まってるんだよこの野郎と文句は言いますが、システム上不利ならば他の取引所を試して少しでも有利な状態で相場に挑むべきです。無論BFでシステム上使いにくいが利益は確保できる手法を変えたくないのであれば残っても良いですが、選択肢は多いほうがいいと思います。

 

 情報に惑わされない事

 自分がバイアスにかかっていないかどうかを確認する

 いくら自分の手法を確立していても、Twitterやサイトの情報に惑わされて手法が変わってしまっては、今現在自分が使っている手法の欠点、改善点が見えにくくなってしまいます。

 Twitterの情報で役に立つのは相場観だと思います。シンプソン相場になった。心電図だな。あまり動いていない。このような情報です。得意な相場ではない場合休むといった使い方がいいと思います。

 自分にとって何が有利な情報だったかを整理して、流れてきた情報の中で、自分の改善点が出たならそれを取り込む。くらいの心構えが良いと思います。妄信しては自分の手法をいつまで経っても確立できずに、あれもこれもと次々に手法を変えて、余計な損失を出すと思います。

 いくら静止画像の分析をしても、実際のリアルタイムのチャートの動きを把握できないとエントリーする場所は見えてきません。他の人のチャートを見て真似して自分の得意な時間足を変えてしまうこのない様に。

 Twitter上で上に行くと発言した人が、2~3時間後、下に行くと発言することは当たり前のことです。1時間で状況は変わります。むしろ目線をコロコロ変えられる人のほうがトレードには向いています。要は、逃げ道がちゃんとできているかどうかが大切です。

 

待つことが大事

 ポジポジドテン病、秒スキャが得意ならそれもいいでしょう。しかし、損失を大きく出してしまう一番の原因が「損失を取り返してやろう」と優位性も何も考えず取引が増えていく事です。

 自分も時々あるのですが、細かい損失が続き、疲労困憊し、ますます損失が膨らんで、ようやく大きく利益が取れても一日がトントンで終わるという状態。最悪は思ってもみなかった損失が出る。

 損失が出たら、1回1回なぜ失敗したか、損失を抑えるにはどうしたらよいかを考えて、損失を出した相場は自分には不利だから手を止めようという心構えが必要だと思います。

 待つ。これがトレードの仕事。最近この意味が理解できました。じっくりチャート分析をして、少し長い目線でエントリーポイントを決める。心も落ち着きます。中途半端なところで入って右往左往して疲労してしまっては、失敗が多くなる。自分の得意な相場を記録しておくと良いと思います。エントリー回数を減らすことが大事。

 

 自分ルールは簡単に破られる薄っぺらい紙です。破られてもまた新しく自分ルールを作れる習慣も付けたほうがいいでしょう。利益を積める人は、すぐ修正していると思います。

 相場は犯罪になること以外は儲けるために何やったっていい。他人を妬むくらいなら自分の事だけを考えて行動することが利益への近道と思う。

今日はここまで。