公伝直報「仮想通貨取引の日々」

WAKKAの仮想通貨好き勝手ブログ

ビットコイン攻略 BTCFX 勝つトレードよりも負けずらいトレードを目指す。FXで損失を減らすために大事なポイントを抑える。

 トレードにおいてかならず直面する損切り。損切貧乏、そして損切りできない病になったことは皆あるだろうと思います。

 エントリーする前に損切幅を設定しても、それ以上の含み損が出ると損切りできない。心理状態が圧迫されて正常な判断ができない。それを解消するためにBOTなどに任せる人もいるでしょう。

 裁量でのトレードにおいて心理状態というのはなかなかコントロールが難しい。Twitterで時々見かけますが、莫大な証拠金を持っている達人でも一夜にして資産が無くなる人も見てきたはずです。また、莫大な含み損になっても損切りできない状態になっている人もいました。

 損切りを上手にするためにはどうしたらよいか?まずは損切が大きくなってしまう原因を思いつく限り書いてみます。

  • 心が圧迫されるような自分の器を超えたレバレッジ、枚数で取引をしている
  • 証拠金維持率が100%に近く損切幅に余裕がない
  • 自分を過信しすぎたり情報を信じ込んで逆方向を認めることができない
  • 損失が膨らみ取り返そうという心理状態になる
  • エントリーする前の損切ラインの設定ができていない
  • 一度決めた逆指値、STOPを変えてしまう
  • 自分が不利な相場を把握していない
  • テクニカルに従った取引が出来ず、ポチポチドテン病から抜け出せなくなる
  • 明確な資金管理ができていない
  • 利益から考えてしまい、損切から考えることができない
  • ガチャガチャ何回もエントリーしてしまい、疲労困憊する

考え付くことを書いてみました。この逆をすればいい事になります。

  • 自分の器に合ったレバレッジ、枚数を把握する
  • 証拠金維持率には余裕を持たせる
  • 維持率が100%近いなら離脱を早くする
  • 損切ラインに従う。途中から損切ラインを変えない
  • 損失が出たら、その相場は見送る
  • 一度決めた逆指値、STOPは変えない
  • 自分の不利な相場を覚えておく
  • テクニカルを過信してはいけないが、まずは損切ラインを決めて従う。
  • ポチポチドテン病は死の病と思う事
  • 金管理こそ重要。自分に合ったルールを決め、利益を積んだらすぐ出金
  • 損切ラインから考え、利益は後からついてくると考える
  • ガチャガチャしだしたら危険信号。これに気が付けるようにする。
  • 損切りしたらすぐドテンはせず、スキャは少なくとも5分~30分くらいは間を置いて分析しなおす

まとめ

 自分の精神が過度に圧迫される含み損が出たときに損切りできない病が発症する。損切ラインは損切りできる最後の防波堤だと常に思っておくことが大事。損切りして証拠金を削って次のチャンスに生かす。1回の取引で強制ロスカットしてしまったらチャンスはもうない。明確な損切ラインを先に決めることから始める。出金して初めて利益になります。証拠金は種銭であって増えても利益ではないと思うほうがいいです。

 自分自身をコントロールする難しさは誰しも分かっています。淡々と利益を積む人こそ、損切りできない病を知っていて損切できるボーダーラインを忘れないのだと思います。

 

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