公伝直報「仮想通貨取引の日々」

WAKKAの仮想通貨好き勝手ブログ

トークン、モナカードの性能を活かした商業サービス券の可能性について考える。これは地域活性化に良いかもしれない

 モナカードはXMPトークンであるが、トークンの用途として使い方が多いとは言えない。その使用目的がゲームに偏っていることもあり、知名度も薄く使用頻度も低い。そこで、商業で使うとしてどのような使い道があるかを考えてみることにした。

 

 モナカードトークンは所有者のみ画像が変えられる特性がある。

 この性能に重点を置いてどのように使えるか?

 

 まだ商業目的で使う人はほんの一握りだが、商品の割引クーポン、ミニチラシとして使用できるのではないかと考える。また、割引の額もトークンの画像が変えられるのでセールが終わった後回収したトークンを3割引きから5割引きに移し替えて再度配ることができる。時間でクーポンやミニチラシの内容が変わる。

 

 画像の差し替えは所有者ができることもあり、トークンを何枚も作る必要はない。リピーターはミニチラシトークンを使い忘れても今何がお買い得なのかを見ることができ、期限切れということも無くなる。またお店にとってはリピーターに役立つ道具としてもよいのではないかと思う。使わなくなったトークンの後始末については今は解決策がない。もしかしたら、クーポンコレクターが出現するかもしれない。支払いはMONAで。

 現在ではトークンを管理するモナパーティウォレットの使い勝手が悪く、一括送信もできない。管理が大変だが、やってみるのも面白いと思う。

 ゲームにおいてもカードの管理者が一定の期間を過ぎると画像の差し替えをしてゲームの多様性を広げることもできるだろう。
 

 この画像差し替えはあまり知られていないが、うまく使えば色々な用途に使えそうだ。無論ルール作りはしっかり作るべき。

 

 モナコインに関してはホワイトペーパーなんてない。だから使う用途はその人それぞれで、コンテンツは勝手に作っていい。逆にそれは小さなコミュニティの中では生き残ると思うけども、MONAの値段には反映されない事にようやく気が付いた。だからもう少し広い視野で考えてみたところもある。こういった性能を活かした環境作りって大事じゃない?自分にはできないところが、もどかしいけどね。

 

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