公伝直報「仮想通貨取引の日々」

WAKKAの仮想通貨好き勝手ブログ

オダイロイドのお題、その1「モナハウスのハウスキーパーめろんぱんはJPY無しでなぜ生存できるのか」

 皆さんはモナハウスをご存じだろうか。千葉県の某所に存在するモナハウス。管理人は暗号通貨で何かをしたい人は0円で入居してよいという企画を立てた。

 そこに一人の勇者が現れた。めろんぱんである。

twitter.com

あ、あれ?エロんぱん?(゚д゚)まあいいか

 彼は(中の人は当然男)モナハウスのハウスキーパーとして入居したいと志願した。使える通貨は暗号通貨のみ。この厳しい条件で現在15日目。まだ生存できている。

 この現象について私はモナハウスでの生活がUPされているサイト、モナキュレーションを調査することになった。

monacuration.com

 彼はなぜ、暗号通貨だけで生きていけるのか?この謎に迫る!(`・ω・´)📷

まず第一に、当然生命の危機の場合はJPYを使う。しかし、生活費として考えると

 

1か月の生活費

家賃、0円

食費、最低として考えると3万以下で抑えられると思う。

水道光熱費、うーん・・・1万・・・わからん

その他衣服雑費、うーん・・・最低・・・1万?

と考えて合計5万!最低の生活なら5万以下?(;'∀')わかんね

 

は必要なはず。暗号通貨で5万円分の資産をどうするかはスタート当初、寄付で賄われていた。

https://monacuration.com/post-1450/

 

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(;・∀・)こ、こんなに・・・・・

暗号通貨有志の結束が強いことの証明でもある。

これなら1か月は大丈夫・・・なはずはない。

まず生存に欠かせない食料を暗号通貨で仕入れることはとても難しい。

 去年、モナッピーが休止してからというもの、暗号通貨、とりわけMONAでの食料購入は難しくなった。

 

ここだ。生存に欠かせない食料をどうやって調達しているのだ。

慎重にこのブログを調査する(`・ω・´)

あれ?3日目・・・

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え、なになに?nemstoreに食糧が?(;゚Д゚)

store.nem.social

 

な・・・・なんだとーーー!

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そうか・・・謎は解けた!(ここからは想像です)

 彼は凄腕トレーダーなのだ。寄付されたMONAをJPYに変えてNEMを買い、相場の波に乗って売買を繰り返して資産を増やしていたのだ!そうに違いない!

 nemstore・・・侮れないサイトだ。

 エロんぱんの運命はモナッピー再開までnemstoreにかかっているのではないだろうか。コミュニティ。これこそが暗号通貨の原点。原動力であることを再確認した。

調査を終わる。