公伝直報「仮想通貨取引の日々」

WAKKAの仮想通貨好き勝手ブログ

ビットコイン攻略 BTCFX 今日の目に止まった青ハチミツダルマさんのTwitterから学ぶ。負けが続くトレードにおいての「相場環境認識」

 「危機回避の心得」で何べんも書いたことだけど、待つこと、自分の不得意な相場を知ること、抑制することが大事。あまり証拠金をいっぺんに増やさず、爆益が出たならすぐ出金する。

 何回も失敗を繰り返さないと抑制の習慣はつかない。儲けよりも証拠金を守るという考えに行きつかないと、致命傷でチャンスは無くなります。

 青ハチミツダルマさんの言葉に熱くなるのは「エントリーではなく相場環境認識」と書いてあります。

 相場環境認識、負けが多い相場で自分の不得意な相場だと認識出来るかどうか?

 自分の場合、モニターが3枚ある分相場が動いた時色々な情報が目に飛び込んできます。Twitterも見ながらです。

 負けが続き、相場が大きく動くと最大のチャンスが罠に変わるんでしょうね。初動に乗り遅れたときに焦ってしまうと、損切ラインも分析も忘れて、強い値動きに逆らってしまう。

 もう青ハチミツダルマの言葉まんまです。ちょっと止まったら反対にエントリーしてしまい、利確も損切もできなくなってしまう。損失の分までリバウンドすると思いこんじゃう状態。

 お祭りに釣られた状態です。相場は後出しが有利だと言いますが、自分の場合、1日中張り付いているわけですから、初動を読めばいいわけです。ですが、リバウンドで爆益を出しているtweetを見ると、自分も真似して不得意な取引をしてしまいます。

 負けが大きくて熱気に取り込まれると視野が狭くなる。取引をするときは基本Twitterは見ない。Twitter廃人の自分に言い聞かせています(笑)守れてないなあ・・・。

 

青ハチミツダルマさんの言葉に全部「負けが続くと」という言葉を付けてみましょう

「負けが続くと視野が狭くなる(たぶん分析も忘れる)」

「負けが続くと意地のポジポジをする」

「負けが続くと祭りに乗り遅れたと焦る」

「負けが続くと強い値動きと逆行するポジションを持つ」

「負けが続くと相場環境認識ができなくなる」

「負けが続くと休むことを忘れる」

「負けが続くと待てなくなる」

「負けが続くと自己確認ができなくなる」 

 

負けが続く状態は、相場を続ける限り必ず訪れます。

その相場を回避できるかどうか。

結局それはこうした教訓みたいな言葉を見る習慣と経験を積むことだと自分は思います。

時々痛い目に合わなきゃ反省しないね!

証拠金を守る!