公伝直報「仮想通貨取引の日々」

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ビットコイン攻略 BTC、FX 逆三尊のメカニズムを移動平均線で考察する。

 BTCFXは展開が速いため、ダブルトップ、ダブルボトム、三尊、逆三尊が短時間で出現する。

下の画像に、逆三尊のメカニズムを書いてみた。

赤丸はショートがホールドしている位置。

小さくてわかりずらいが青丸がダブルボトム。

目線は上がっても大した上がらないという相場観

5分足

緑色がMA100の交差

紫色がMA200の交差

だいだい色がMA200の交差

白い横線が、各レンジのショートの損切位置

と考えた。

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 そうすると、初動のダブルボトムからEMA100の位置までの上昇は、ダブルボトムでのショートの利確損切。

 MA100では上がり始めであり、ロングは入りずらい。

 新規ショートから入るしかないが、三段目のレンジショートもここで利確して逃げるか迷う。

 長引けば長引くほどプレッシャーになり、どんどん離れていく。

 そうすると、あまり下がらず新規ショートも焦る。動きが少なくなった時にどちらかの一押しで上か下かが決まる。

 そして押し上げの力が強ければEMA200へ寄り付き、ここでもむように見えるが、ここはショートの損切ライン近く。

 一気にSTOPが引っかかり、素直に上へ。そして2段目のレンジ付近まで上昇。MA200が意識され、ホールドロングはここで利確したくなるる。

 ショートはここで入りたくなる。均衡が崩れた時、下がっていく。

 と分析した。その妥当な位置がMA200。意識されるラインである。しかし、ここを大口が押した場合、ブレイクして暴騰する可能性がある。

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