公伝直報「仮想通貨取引の日々」

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ビットコイン攻略 BTCFX ライントレード 入門編 サポートライン、レジスタンスライン、トレンド線、平行チャネル、三角持ち合い

BTCFXにおいてのライントレードを簡単に説明します。

 

ラインの引き方は人によってさまざまな解釈があります。ここでは自分の考え方に沿って説明したいと思います。今回はBitMex取引所のチャートを使います。

 

ラインにはそれぞれ呼び名と書き方があります。

  • サポートライン
  • レジスタンスライン
  • 上昇トレンド線
  • 下降トレンド線
  • 平行チャネル
  • 三角持ち合い

代表的な呼び名はこの6つ

ひとつづつ引き方を見てみましょう

 

サポートライン

f:id:pirikaporika:20190701235238p:plain買い支えの同じ点に直線を入れる。値が下がってきて線に接触して反発したらロングイン。損切浅目。これが基本的な流れです。ブレイクしたら、下降トレンドに移行する場合が多いです。

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レジスタンスライン

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サポートラインとは反対に、売り圧によって下がった点を結び、平行線を引きます。

 

 

サポートラインと、レジスタンスラインを書くとレンジという平行線の相場が見えてきます。

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 このように売り買いを繰り返して利益を獲得する方法です。ここで一つ注意すべき点は、このラインは2か所の平行の2点が定まらない限りは発見できません。ですので実際には赤の2か所を取る形になります

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上昇トレンド線

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 上昇トレンド線は、ローソクの下から2点を結びその線に沿って下がってきたらロングインする目安とします。ロングは基本的にコツコツと上がって行く場合が多く、利確までに時間がかかります。そしてトレンド線からはみ出した場合急落する恐れがあります。上がり続ける相場でロングを長時間持つか、はみだしてブレイクする前兆が来るまで待つかですね。

 

 

下降トレンド線

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 下降トレンドは上昇トレンドと真逆。ローソクの上から書きます。エントリーポイントは赤丸。運良く上部でエントリーができたならば、下降トレンドからはみ出さない限りは様子を見たほうがいいでしょう。トレンド線からはみ出たら、レンジか上昇トレンドになるサインになります。

 

平行チャネル

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 平行チャネルは、上昇トレンドや下降トレンドで平行になる点を結びます。平行チャネルの中で波を形成しています。

 下降トレンドの平行チャネルの場合、ポイントは緑の上昇中の値幅が狭い事です。わざわざロングを取りに行く事はなく、平行チャネルに接触するまで待つほうが良いです。無論チャネルからはみ出すこともあります。赤がショートインポイント。

上昇トレンド中の平行チャネルは逆です。

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三角持ち合いはMONAが分かりやすいです。

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 大きな動きの後、値幅が収縮していく様子が分かります。線からはみ出したら大きくブレイクする場面が多いです。

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 ライントレードの注意点は、線からはみ出してブレイクしたと思っても戻ってくる場合が多い事です。線の引き方は千差万別。どういう損切の仕方、エントリーの仕方などを利益につなげるかは経験によって積み重ねるしかなく、万能ではありません。しかし、目安としては大いに役立ち、資金管理をしっかりしていれば損切も怖くはないと思います。

 ライントレードは、いかに早くトレンドを見つけるかが勝負です。1時間足、15分足、5分足、1分足の中で、大きな流れを見つつ、値幅が大きく取れる方角を探し、エントリーポイントを決める作業です。

 

BTCは為替と違い、平行線よりも斜め線が有利