公伝直報「仮想通貨取引の日々」

WAKKAの仮想通貨好き勝手ブログ

ビットコイン攻略 BTCFX、特殊注文を使ってみよう。ビットフライヤー取引所でトレードできない時間に便利なOCOオーダーのススメ。

 ビットフライヤーFXのOCOオーダーという特殊注文。

今時期のBTCFX、鈍い動きですよね。

いつ大きく動くか分かりません。

いいポジションを持ったのになかなか長時間監視する時間が無いという方は特殊注文、OCOを使ってみてはいかがでしょうか?

エントリーは自分でする。その後の損切、利確は自動でやってもらう。

しかし、利確の指値と逆指値やSTOPでは片方の注文が残ります。

OCOの場合は、2つの注文を出し、片方が約定すると、もう片方の注文はキャンセルされ、急騰急落をして残った注文が約定してしまうことが無くなります。

自分も使ってみて思ったのですが機械的に行われるため、他の事をしても気にならなくなるなと思い、これから率先して使ってみようと思いました。

 

まず、エントリーは自分でする。そして自分の場合の設定は

売りで入った場合

損切はSTOPの買い

利確は指値の買い

に設定しました

基本的にというか絶対STOP LIMITは信用していません。急激な値動きされると注文が遅れてしまい、約定しない場合があり、強制ロスカットを食らったことがあります。もう絶対使わない!

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 片方が約定するともう片方の注文はキャンセルされるため、注文はそれで無くなります。

買いはこの逆です。

OCOオーダーいいかもしれない。精神的に楽。今の相場動き遅いし、他の事出来る。

 そして今の相場は、オシレーターが良く効く。なので、エントリー損切利確の位置が分かりやすいです。ただ、動きが遅いだけです。

 一度、0.1枚でOCOオーダーの出し方と利確損切がどう発動するかを確認してみてはいかがでしょうか。

 もう一度言います。エントリーは自分でしたいけど、損切利確は自動でやってもらいたいという人におススメです。

ビットコイン攻略 BTCFXの典型的なチャートを自分なりに読み解く。レンジからの暴騰暴落の仕組みと反転ポイントを探り、エントリーを決める。

f:id:pirikaporika:20190224112215p:plain この後どうなるかということも書きたいと思う。テクニカルで解析するのもいいが、自分は出来高と変動率も気にしている。上昇トレンドの場合、下で買った人がいつ売るのかの目安として考える場合がある。それを簡略したのがインジだが、たまに騙しがある。しかし出来高だけはごまかせない。

 

 人が妥当な利益を得る場所はどこだということを常に探すことがトレーダーの仕事だと自分は思っている。出来高が異常に多い位置からの利益率。これを見ている。急騰からの利益率20%~30%が妥当な利益率として反転ポイントと判断し、レバレッジを低めに枚数を抑えてショートを入れる。必ずしも暴落するとは限らない。あくまでも目安。

ビットコイン攻略 BTCFX 今日の目に止まった青ハチミツダルマさんのTwitterから学ぶ。負けが続くトレードにおいての「相場環境認識」

 「危機回避の心得」で何べんも書いたことだけど、待つこと、自分の不得意な相場を知ること、抑制することが大事。あまり証拠金をいっぺんに増やさず、爆益が出たならすぐ出金する。

 何回も失敗を繰り返さないと抑制の習慣はつかない。儲けよりも証拠金を守るという考えに行きつかないと、致命傷でチャンスは無くなります。

 青ハチミツダルマさんの言葉に熱くなるのは「エントリーではなく相場環境認識」と書いてあります。

 相場環境認識、負けが多い相場で自分の不得意な相場だと認識出来るかどうか?

 自分の場合、モニターが3枚ある分相場が動いた時色々な情報が目に飛び込んできます。Twitterも見ながらです。

 負けが続き、相場が大きく動くと最大のチャンスが罠に変わるんでしょうね。初動に乗り遅れたときに焦ってしまうと、損切ラインも分析も忘れて、強い値動きに逆らってしまう。

 もう青ハチミツダルマの言葉まんまです。ちょっと止まったら反対にエントリーしてしまい、利確も損切もできなくなってしまう。損失の分までリバウンドすると思いこんじゃう状態。

 お祭りに釣られた状態です。相場は後出しが有利だと言いますが、自分の場合、1日中張り付いているわけですから、初動を読めばいいわけです。ですが、リバウンドで爆益を出しているtweetを見ると、自分も真似して不得意な取引をしてしまいます。

 負けが大きくて熱気に取り込まれると視野が狭くなる。取引をするときは基本Twitterは見ない。Twitter廃人の自分に言い聞かせています(笑)守れてないなあ・・・。

 

青ハチミツダルマさんの言葉に全部「負けが続くと」という言葉を付けてみましょう

「負けが続くと視野が狭くなる(たぶん分析も忘れる)」

「負けが続くと意地のポジポジをする」

「負けが続くと祭りに乗り遅れたと焦る」

「負けが続くと強い値動きと逆行するポジションを持つ」

「負けが続くと相場環境認識ができなくなる」

「負けが続くと休むことを忘れる」

「負けが続くと待てなくなる」

「負けが続くと自己確認ができなくなる」 

 

負けが続く状態は、相場を続ける限り必ず訪れます。

その相場を回避できるかどうか。

結局それはこうした教訓みたいな言葉を見る習慣と経験を積むことだと自分は思います。

時々痛い目に合わなきゃ反省しないね!

証拠金を守る!