公伝直報「仮想通貨取引の日々」

WAKKAの仮想通貨好き勝手ブログ

あの医者は許せない。自分が糖尿病になった原因。うつ病の薬の危険な副作用を忘れないでください。

 仮想通貨と全然関係ない話ですがどうしても伝えたい気持ちが大きくなって、辛い、重い話ですが書きたいと思います。

 自分は過去、家業の農業をやっていた。過酷な肉体労働の中で経理も任されていた。苦しい経営状況の中で必死に経営改善のために家族と言い合いになる毎日で辛い日々だった。贅沢もできないし貯金も使う事が出来ない。結婚なんて考えられない。年金も期待できない。若くして、ただただ老後におびえる毎日だった。

 とある日、腰に激痛が走り動けなくなった。整形外科の病院に外来で行くと椎間板ヘルニアだという。手術をして椎間板を摘出した。完治するまでに思ったより長くかかり筋肉も細った。復帰してもろくに仕事ができない体になりふさぎ込んだ。帳簿を見ても今までのように意見が言えない。

 ある日突然うつ病になった。今度は精神科に入院。そこは社会から隔離された異空間だった。詳しいことは言えない。言いたくないくらい壮絶な世界。「俺はもうここから抜け出せないのか。終わったな。」薬事療法が始まり、4か月異空間の中で過ごした。当然前より体は弱くなった。薬もあまり効いている様子はなかったが、少しはましになったようだ。「ここにいたら余計気が狂う」と感じて退院を決めた。

 その後通院生活になるわけだが、自分に効果がある薬を一つ一つ確かめる必要がある。5年間色々な薬を試した。

 とある薬を試した後、食欲が急激に増した。食べても食べても満腹感が満たされない。体重は15㎏増え異常なまでに脂肪が付いた。

 とある日、血液検査をしますと言われて何事かと思ったが、医者の一言は残酷だった。「糖尿病ですので緊急に入院する必要があります」自分は愕然とした。

 原因がさっぱり分からなかった。この時、薬に副作用があるという認識がなかったし、なにより医者から説明が一切なかったからだ。

 その後は入院せずに通院し糖尿病の薬事治療を続けている。一生付き合わなければならない持病になった。

 これが糖尿病になった原因です。あの医者は今でも許せない。2か月に1度、糖尿病の薬をもらいに行き、薬代金は2万円を払っています。手足が腐るのももちろんですが、失明だけは怖いんです。目が見えなくなったら何もできない。

 自分はうつ病にならないと思っている方がいらっしゃいましたら、それは間違いです。風邪のようなものでだれにも起こりえる普通の病気です。その時、この記事を思い出してください。副作用がない薬は無い。副作用こそ本当の敵であることを覚えておいてください。

 自分が糖尿病になった原因は、医者の説明不足だったんです。

 この記事を広めてほしいです。自分のような犠牲者を出してはいけない。